石臼の雑記

ゲームと下ネタが主な話題のブログ

3×8の話

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皆さんこんにちは。

最近絵の投稿頻度が落ちている上、ブログの更新も滞っている石臼です。

 

純粋に忙しかったとか、描きたいネタが降ってこなくてリアルで頭を抱えているとか、ちゃんとした言い訳もできるにはできるんですが、それはブログに書くことではないので割愛。というか絵を描いていない理由としてはそれらは6割くらいです。

ここで「実はとある合同誌に寄稿する予定があって、裏では必死に原稿を進めていした」なんてイキれたらカッコつくのですが、当然そのような予定はございません。

 

ではなぜ最近活動ペースが落ちているのかというと、その理由の残り4割がこちら。

f:id:w2sesame:20180702160428j:plain最近ハイカラスクエアにいました。てへぺろ

1年遅れでswitchを購入いたしました。件のスマブラ情報を見ていたらムラムラとゲーム欲が燃え上がってきまして、イカ2と一緒に勢いでゲット。

つまるところ今回のブログはスプラトゥーン2の話です。

 

さて、ここで「実は俺もうウデマエホニャララに上がっててさぁ~」なんて自分語りをするのはどの層にも需要がないので、今回は題にもした「3×8」の話です。というか語るほどウデマエそんな高くないしね。

で、3×8とはなんぞやということになりますが、スプラトゥーン2DLCに登場するキャラクター達のうち、通称3号と呼ばれているイカ、および8号と呼ばれているタコの2名を指しています。その二人の二次創作が実にエモいと石臼の中で話題なのでそれを語りたいのです。

 

そこで早速3号と8号のキャラ像のおおまかな説明をしていきましょう。ちなみにネタバレ的な内容も結構含むので避けたい人はこのページをそっ閉じしてください。

 

 

 

通称【3号

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前作(スプラトゥーン1)のヒーローモード=ストーリーモードの主人公。つまりは前作のプレイヤーアバター。2の主人公とは別人ならぬ別イカということらしく音沙汰がなかったが、先日出たDLCNPCとして登場。

前作のラストバトルではシオカラーズと共にラスボスを撃退し、その姿は多くのタコに影響を与えた。特に8号からは理想のヒーロー像のような強い羨望の思いで見られている(公式に明文化されているわけではないけど、DLC裏ボスの流れからしてたぶんこの解釈で合ってるはず)

通称【8号

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DLC主人公のタコ(画像右)。本来スプラトゥーンの世界観ではイカとタコは敵対関係にあるが、前述の3号の戦い以降は(というかシオカラ節を聞いてからは)イカの世界に憧れ敵対心を持たないタコもいる。8号もその一人。

産まれてからDLC本編までずっと地下の実験施設的な場所で生きていたっぽい?ので、二次創作では外の世界を知らない存在として純粋無垢なキャラ付けが多い。加えて前述の通り3号を強く慕っているため、尊敬・親愛・恋慕(無自覚)の情をどストレートに3号に伝えて照れさせたりドギマギさせたりする展開の二次創作が多い。いいぞもっとやれ。

 

※画像は両方メスですが、両方プレイアブルキャラな関係上性別は自由に設定できます。そのためイカ♀×タコ♂、イカ♂×タコ♀の二次創作が一般的です。

 

この2名による交流を描いた漫画がDLC配布以降どんどんとTwitterに流れてくるわけですが、それがまぁ実に良きこと。

これは区分するならどういうタイプの萌えになるんでしょうかね。異種族カップリング萌え的なものになるんでしょうか。「人間(パートナー)好き好きをストレートに伝えてくる人外種族と、それに翻弄されつつも相思相愛の人間」みたいな話は多いと思いますが、3号と8号はいうなればイカ(作中メイン種族)×タコ(異種族)バージョンではないでしょうか。

 

私の記憶が正しければスプラトゥーン世界のイカは(たぶんタコの8号も)10代中盤~後半ぐらいの年齢層だったと思うので、実質「青春真っ盛りな年齢層の男女が、好き好き言われて照れたり、逆に伝えられなくて悶々したり、はたまた自分の感情が恋だとわからずに変な気持ちになったり」する姿みたいなものなのです。

相手の言語が流暢ではない関係上、片言あるいはたどたどしい喋りで思いを伝える形になってしまい、結果として情熱的な言葉をストレートに伝えてしまう。といった展開は異種族カップリングのお約束ですが、3号と8号でもそれに類する展開を見ることができるというわけですね。(別に8号がイカ語が流暢ではないという設定はないはずですが、漫画として面白いのでオッケー的な)

 

その甘酸っぱい、というか甘々とした関係を漫画にしたリツイートがめぐってくるたび、

なるほどね

 なるなるなるほど

     なるほどね(字余り)

とわかりみの俳句を詠まされている今日この頃です。これはぜひこの2人のエモさ?を伝えねば、そして供給を増やさねばと使命感にかられブログを書いています。

 

試しにpixivで検索してみましょう。

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デビルマン「少ない」

 

そう、何故か数が少ない。Twitterでは割とそこその数を見ることができるのにpixivには少ない。単に検索ワードが不適切なだけかもしれませんが、それにしたって少ない。そもそもスプラトゥーン2関連の似たワードで検索しても全く出てこない。

恐らくはTwitterに上げてもpixivにはまだ、ということなのかもしれません。そこは作者様の判断次第なのでなんとも言えませんが、これでは拡散宣伝も難しい。(今回上述の漫画ツイートへのリンクを貼ってないのも、ご本人に掲載許可を尋ねる勇気がないからです)

 

今回のブログ記事を読んだスプラトゥーンユーザーの方々が、3号×8号の漫画の良さみを知ってもらい、あわよくば描いてほしいと思って今回ブログを更新したわけです。供給が増えて悲しむ人はいないはず。さぁそこのあなたも描くのです。

 

え?絵のネタに困ってるならお前が描け?いや私は他の方が描いた3号×8号が見たいのであってですね……(言い訳をしながら深海メトロに乗って遠方に消えていく)

 

某飲食チェーン店の話ほか近況とか

 

皆さんこんにちは。coco壱のカレー4辛に己の限界を感じさせられた石臼です。

coco壱はたまーに食べたくなっては寄るたびにじわじわと辛さを上げていっていたのですが、そこが自分の限界だったようです。いや、辛すぎて食べきれなかったとかいうこともなく辛い辛いと汗をかきながら美味しく完食はしたんですが、5辛以上に挑戦する気が折れてしまいました。

私は学生時代暴君ハバネロにドハマりしていた時期がありまして、「もしかして俺辛いの得意なんじゃね?」と誰と比較したわけでもないのにイキっていたのですが、実際はこんなもんですよ。4辛の最初の一口の感想が「辛い」じゃなくて「熱い」なんですもの。味覚を通り越して別の感覚が稼働しているのですから、これ以上の辛さに挑戦したときに味を楽しむ余裕がなくなっちゃいそうなのでここでリタイアです。

私の記憶が正しければたしか4辛は一般的な辛口の6倍、10辛は24倍の辛さとか表記されていたと思うのですが、10辛をおいしくいただける人達の世界はどんなものなのでしょうね。文字通り格が違います。

 

さて、coco壱繋がりで別の飲食チェーン店の話でも。

現実よりもTwitterのほうに精神的に重きを置いているオタクとしては、やはり感じてしまうのは話題の移ろい。知り合ったときはお互い学生だったような年齢層のフォロワーたちも社会人になると、このお酒が美味いとかこの飲み屋は穴場だみたいな話もちらほらと目にするようになっていきます。ましてや同人を趣味にしている人なんかはよく即売会のあとにオフ会なんかをして飯を食ったりしているので、何日はどこで食事しようなんて相談は定期的に視界に入るわけです。もっとも私はろくに即売会に行かないので、オフ会という言葉は画面の向こうで行われているもの程度にしか認識できないのですが。

 

そんななかで私の目に入ったとある店舗の名称。そう、それが鳥貴族です。

私はおそらく前世で罪人かなにかだったので現世ではなにもない東北に産まれるカルマを背負ってきました。そのため鳥貴族というものを見たことない。鳥貴族について語る人々の口調から店の特徴を察するに、おそらくは典型的な安くて美味しいお店として若者から人気なのでしょう。飲食店事情をさっぱり知らない世間知らずな私ですらこういう店だろうと推察できるほどに評価の声が聞こえてくる。それはさぞメジャーなお店なのでしょう。

しかし東北には鳥貴族がない。いや、厳密には鳥貴族だけではないのです。前述の通りどのお店がオススメだなんて話は定期的に流れており、その中には当然焼き鳥のお店もあります。しかし大抵九州から関東までの間に展開しており、東北にはお店がない。

そう、「ここいいかも」となった店に限って東北にいないのです。焼き鳥なら確かにその気になれば食べられるでしょう。しかし私が食べたいのはチェーン店の画一的な味。いったいなぜ東北に限って展開されていないのか。東北は寒いから良い鶏が育たないのか?そんな社会で日本地図を覚えたての小学生のような考察をしてしまう哀れなオタクが東北にいる。

近いうち東京に遊びにいくようなことがあれば、鳥貴族で飯を食おうと密かに心に決意を秘めている次第です。このブログを読んでいる関東あるいはそれより西に住んでいるそこのあなた。もし次に鳥貴族にいったときには店の中を軽く見まわしてみてください。そこに(これが鳥貴族か……!)という高揚感をもった表情の人間はいませんか?そいつは東北出身です(決めつけ)。

 

 

話は変わりまして千年戦争アイギスの話。

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厳密には実装の翌日にはお迎えできていたので報告が遅くなりましたが、無事金光聖菩ちゃんをお迎えしました。

他の仙人系のユニットは癖がある子が多かったので、最悪可愛ければいいと思っていたのですが、バリバリの殲滅力を有したエースアタッカーでした。シナリオ内では「求めるのは強さだけ。もっと仙術を極めたい」的なバーサーカー系のキャラだったので、ある種納得の強さです。

我が王子群においては当然のことながらスタメン入り。アイシャのメテオ、ケラ王子のサンダー、そして金光ちゃんの烈弾の「射程の概念を馬鹿にしたトリオ」で今日も元気に敵を殲滅しています。ラピスの点火で火力の底上げも忘れずに。

 

それと魔神降臨ミッションですが、最近魔神アモン、魔神ウェパル、魔神ビフロンスのLv10をそれぞれクリアできました。アイギス歴は2年だったか3年だったか忘れましたが、魔神の最高難易度を達成できた感慨は凄まじいですね(最高難易度はLv15?あれは廃課金王子がやるものだから……)。

フールフールはちょっと怪しいですが、アガレスも問題なくできそうなので2015年~2016年に登場した初期の魔神は一通り攻略達成できそうです。いけるで工藤。

 

 

そしてまた話題は変わりまして今度はマインクラフトの話。

以前の記事でサバイバルモードでレッドストーンを扱いこなしたマップを作るぞーと意気込みを書いてましたが、最近ようやく拠点周辺の環境作りがひと段落しました。

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基本的に野ざらしなのは某動画投稿者へのリスペクトです。各施設(野晒し)の説明を1からやっていてはブログの記事がやたら伸びるはめになるので、とりあえず一望したスクショのみ上げておきます。

施設の中には赤石で自動化する方法があるものも多いので、そこらへんを改造したりしながら今後も発展させていくことになると思います。いつかマイクラの発展進捗報告だけの記事とかも書けたらいいですね。

マインクラフトを知らない人にはなんのこっちゃかと思いますが、マイクラは基本的に「なにもなかった土地になんかいろいろ建設されて発展してる感がある」ことが視覚的にわかりやすいゲームだと思うので、なんかやったんだなとだけわかってくれればOKです。

 

おまけ

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このブロック1つと扉をくっつけただけのオブジェクトも、ゲームの内部処理的には「家」として扱われるそうです(家の定義の説明は省略)。もちろん機能性なんて欠片もないわけですが、こんなものでもゲーム内の定義的には家扱いになるというのは、まさしくシュールレアリズム的なものを感じられてすごく好きです。

ゲームとか創作とかでいろいろやろうと決意した(かもしれない)話

ことの発端は発売されたばかりの最新ゲームのプレイ動画を見て「はぇ~、このゲームやべぇ……こりゃ神ゲーだわ……」とぼやいていた時のフォロワーの一言
「こいついつも動画見てんな」
そう、マリオオデッセイやゼルダの伝説BotW、MHWにGoW4などなど。私がいつも最新ゲームを買わずに動画だけ見ては「神ゲーだわ……やりてぇ……(結局やらない)」とほざいていることを指しての無慈悲な一言である。感動も達成感も得ずに既視感だけ得る、情報文化が生みだした哀れなオタクに言葉の槍が突き刺さる。

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デュエルマスターズのデザインテーマの歴史を考察したい

カードゲームをプレイしたことのある人ならもはや当たり前のような話だが、カードゲームというのはインフレが必然のゲームである。

もし特定のデッキが一年も二年もトップメタとして頂点に君臨し続ければプレイヤーは対戦に新鮮味を失うし、いつデュエルしても相手はいつも同じデッキなんてことになれば興味そのものがなくなってしまうこともあるだろう。

環境を変えて新しいデッキを作らせようとすることは、プレイヤーを定着させるにも、新規を獲得するにも、新カードの売り上げを良くするためにも避けては通れない開発の課題である。

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アイギス近況というか雑感(20180510)

本日5月10日のメンテで帝国ガチャの復刻、もとい帝国チケットの配布がありました。最近ブログのネタに困ってたのでこれはチケットの結果報告とアイギスの最近のプレイ状況を書かねばということでブログ更新です。

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オタクと休日と服

4月末から5月頭にかけての一大イベント、ゴールデンウイークが満を持して今年もやってきた。当然のことながら何も予定は立てていないが、満喫するものがないからといって休みが欲しくないかといわれたら当然そんなこともなく、私も休みは好きだ。一週間のうち8日は休んでいたいくらい休みは大好きだ。
しかし、私のような性根がオタクの人間には、休日特有の悩みというものがある。今回はそれについて書いていきたい。

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