石臼の雑記

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千年戦争アイギスはいいぞというダイレクトマーケティング

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世はソシャゲ戦国時代、かくいう私も据置ゲームをがっつりやる時間がとれずスマホゲーがメインになりつつあるわけですが、皆さまはどんなソシャゲをプレイしているでしょうか。私の見る範囲だと艦これ、アズールレーンFGOグラブルなどがやはり大手といった印象です。

さて、今回はDMMのゲーム「千年戦争アイギスが個人的にかなり推せる面白さにも関わらず、あまりにプレイしている人を見ないということでアイギスはいいぞという直球宣伝記事になります。

 

まずはどんなゲームなのかという概要ですが、このゲームはタワーディフェンスと呼ばれるタイプのゲームです。敵は自身の拠点に侵攻しようと向かってくるので、プレイヤーはマップ上に味方ユニットを配置して進路を塞ぎながら迎撃していく……というのがゲームの流れになります。

DMMのゲームということで艦これのようにブラウザ、スマホ両方からプレイすることが可能です。

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↑ マップ左の赤い円が拠点。敵はさまざまなルートから拠点に向かってくるため、これを迎撃するのが戦闘の流れです

 

■オススメpointその1:スマホで快適なプレイ可

ゲームの内容を紹介するページなのに中身以前の内容とは何事だ、と思われるかもしれませんが、いろんなスマホゲーと比較したときに記しておきたい特徴が1つ。

というのもこのゲーム、スマホゲーにありがちな「ロードが長い・電池消耗が激しい・すぐ処理落ちする、通信量がやたらかかる」、などといったストレス要員とは無縁です。そんなもの大前提だろ、と思われるかもしれませんが、実際にプレイするまで語られにくいこれらの要素。当記事でそこらに関しては問題ないと述べておかねばならないでしょう。戦闘中に関しても煩雑なエフェクトやスライドアニメーションがないため、「ゲームを重くしてまで凝った視覚効果いらないんだよなぁ」と思ってる方(というか自分がそう)には性に合うのではないでしょうか。

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↑ ちなみに戦闘画面はSDキャラなどではなく懐かしのドット絵。攻撃モーションで見られるドット絵の精密な描写は職人芸と(主にプレイヤー間で)評価も高いです

 

余談ですが、私のスマホにはアイギスと艦これのほかに、マインクラフト(旧pe版)が入っております。整地していたら電池がゴッソリ減ってたということも日常茶飯事なため、やはりスマホで3Dのゲームというのはすごい電池食うらしいですね。

 

■オススメpointその2:初心者がはじめやすいゲームシステム

「無課金で遊べる」「ガチャで出る最高リアリティのキャラじゃなくても愛があれば使える」といった要素が問われる近年のスマホゲー。当アイギスもそうしたとっつきやすさは備えております。

 

アイギスのユニットはレア度が星1から星6まで存在します。が、レア度1と2はほぼ経験値餌的な存在のため、実質星3が最低レアリティ。この星3ユニットはステージクリア報酬などで入手頻度が高いため確保が容易です。しかしその分戦力にならないのかというとそんなことはなく、YouTubeニコニコ動画で「マップ名、銀(星3のこと)以下」で検索すれば攻略法が動画になっているなど、基本的にほとんどのマップが星3のユニットでもクリアできるように設計されています。

しかし無課金でも高レアリティのユニットを使いたいのが人というもの。ですが問題ありません。アイギスでは「緊急ミッション(要は期間限定イベント)」がほぼ毎週休みなく行われています。そしてこの緊急ミッションでは星5のユニットが入手可能なのです。つまり無課金でも毎週行われるイベントで遊んでいるだけで、手持ちには星5の即戦力ユニットが大量に揃っているということになります。

 

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↑ 例として最近の期間限定イベント一覧をwiki千年戦争アイギス攻略 Wiki*)より抜粋。日付を見れば、ほぼ毎週新規ユニット入手の機会があると伝わると思います

 

しかしそうした期間限定ミッションのユニットを主戦力にしたときに怖いのが、「欲しい子がイベント限定ユニットでもう入手できない」という点ですよね。

しかしアイギスはイベントの復刻も頻繁に……というか毎週あるいは毎日なにかしらの過去ミッションが復刻されています。「先週のミッション全くやってなかったけど今から欲しい」みたいな直近のものでもない限り、定期的なイベント復刻で過去の限定ユニットが入手する機会が多いというのは嬉しいのではないでしょうか。

 

また最近ではガチャに天井が実施され、私のようにガチャ運がドブ以下みたいな人間でもいくらか回せば星5や星6のユニットが確定で手に入ります。加えてランク10と25(初心者がすぐ到達するレベル)に達したときの2回、好きなレア度6ユニットを自由に1体貰えるチケット(計2枚)も配られています。ゲーム開始してすぐ最高レアリティの嫁ユニットを確保し、その子と攻略の苦楽を共にする、ということも可能です。

 

つまりは、アイギスにおいて「戦力が揃わなくていつまでたっても攻略ができない」という心配はほぼないということになります。

 

■オススメpointその3:拘束時間の短さ

当ゲームにも他のソシャゲと同様「時間経過で回復する、ステージに挑むのに必要なポイント」制度があります。(アイギスではカリスマとスタミナがそれにあたります)

数値的な話になるとプレイヤー以外はわからない話になるため割愛しますが、アイギスは「効率のいいステージのカリスマ・スタミナ消費量が調整されていて、極端な話一日に1~2回ログインしてステージをサクッと回れば最高効率の周回が可能」といった具合になっています。始めたての初心者はその限りではありませんが、そういった人はカリスマ・スタミナの初期値が低いため、効率を気にせず楽しめると思います。

 

また、アイギスはフレンドやギルドといったゲーム内で他プレイヤーと関わる機会が0なためソーシャルとはいったい、自身の育成が不十分だったり限定マップの攻略をしないために他者に迷惑がかかるといったことがありません。

なんならやる気のでないミッションはスルーして好きなイベントだけやっても何も問題ないわけです。そういったプレイを強いられる要素がないというのも気楽にプレイできていいのではないでしょうか。古戦場から逃げるなとは言われる心配はないのです

 

■オススメpointその4:課金関係のシステム

ガチャに天井が実施され、ある程度石を使えばリターンがあるという話は先にも述べましたが、アイギスにはスタンプカードという制度があります。

これは「前の月で使用した石の数が一定数に達するごとに、次の月のログインボーナスが段階的に豪華になる」といったシステムです。

 

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↑ 次のランクのスタンプカードまで必要な石の数が書かれるため、自分がどれだけ今月課金したか把握して冷静になれるとは廃課金王子の言葉

 

ガチャで爆死して石が虚空に消えたとしても、翌月のログインボーナスである程度のリターンがあるのは課金をじゃぶじゃぶする人には嬉しいかと思います。

 

■オススメpointその5:割と本気で難しい

そして最後に個人的な所感として、このゲームの難易度がかなり高いというやりこみ要素がアイギスの特徴です。システムは快適だが難易度はやりごたえがあると言ったところでしょうか。

というのもこのゲームはタワーディフェンスというシステム上、敵の挙動がランダムの運ゲーだとか想定外の動きをされて調子が狂ったみたいな理不尽な要素はありません。もしクリアできない理由があるとするならば、それは単純なレベル不足のほかに「味方を配置する位置が悪い」だとか「味方を展開する順番が悪い」といったプレイヤーの立ち回りに由来するものがほとんどです。

敵の挙動は常に同じなのにミスするとすればそれは自身のプレイングに改善の余地があるから。トライ&エラーを繰り返し、クリアできるか怪しいようなマップでも自分の戦力でクリアできたときの達成感は昔のアクションゲームをクリアしたときに似たものを感じとれると思います

星3が主力のアイギス初心者から中級者が「こんな難しいステージクリアできるわけねーじゃん課金ガチャキャラ前提じゃねーの」とキレ気味に攻略動画を調べてみたら、しっかり星3以下動画がUPされており動画のプレイングに唸らされる、というのは誰もが通る道(たぶん)。難しいのに確かにクリアできるルートがあるというゲーム設計に私も感嘆したものです。

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↑ かくいう私もストーリーミッション(ゲームの本筋)のクライマックス手前で足踏みしてるマン。レベルはほとんどカンストだから単純に盤面展開だのスキル使用タイミングの判断が悪いということになる。あたまわるいからくりあできない

 

また、このゲームにも他と同様エンドコンテンツとされる要素はあります。それが「魔神降臨ミッション」です。

魔神降臨ミッションはLv1からLv15までのレベル制。レベル1の段階でアイギス中級者でもかなり厳しい、レベル10をクリアできたなら文句なしの上級者。レベル11以降の世界は頭がおかしい王子たちが道を極めてる世界と称されるほどにえげつない難易度。

しかしそうした超難易度ミッションの攻略は必須ではなく、クリアしても報酬はなんら特筆すべきものではない。つまり「クリアしても何のうまみのない、単純な腕試し用のステージをやれるもんならやってみろ」的なスタンスです。

エンドコンテンツにおいても、アイギスの「プレイすることが強いられない」仕組みは一貫しており、自分のペースで遊べるやりやすさがあると思います。

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↑ 魔神はいずれもビジュアル、ゲーム内でのドット絵ともにクソカッコいいことに定評がある

 

 

と、ここまでアイギスのダイレクトマーケティングをしてみましたが如何でしたでしょうか。最後に雑なまとめになりますが、アイギスもなんだかんだ4年続いてるゲームですし、ソシャゲにすぐ飽きる自分が2年も続いてる珍しいゲームということで、なんとなく面白そうと伝われば幸いです。