石臼の雑記

ゲームと下ネタが主な話題のブログ

ゲームとか創作とかでいろいろやろうと決意した(かもしれない)話

ことの発端は発売されたばかりの最新ゲームのプレイ動画を見て「はぇ~、このゲームやべぇ……こりゃ神ゲーだわ……」とぼやいていた時のフォロワーの一言
「こいついつも動画見てんな」
そう、マリオオデッセイやゼルダの伝説BotW、MHWにGoW4などなど。私がいつも最新ゲームを買わずに動画だけ見ては「神ゲーだわ……やりてぇ……(結局やらない)」とほざいていることを指しての無慈悲な一言である。感動も達成感も得ずに既視感だけ得る、情報文化が生みだした哀れなオタクに言葉の槍が突き刺さる。

 

その通り、何を隠そう我こそは「PS4?あ~金に余裕できたら買おうとは思ってんだけどね~などと言いつつも、デッキのカードを可能な限りホイルカードにしたいという100%自己満足の理由でメンデルスゾーン4枚をウルトラゴールデンカード版に買い換えたオタク」である。いやホントデュエマのこととなると財布の紐が緩くなる……

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↑ ウルトラゴールデンカードの金縁ホント好き。カーネルとデッドブラッキオ(及び返しにプチョヘンザで全体除去)ができた5色ドラゴンが、《龍装の調べ 初不》でさらに強化されて万歳してる


PS4買う気最初からないやろと言い返す余地のない正論で殴りかかってくるのはやめろ!口論じゃ勝てないから素手喧嘩で語りあおうぜ!
とまぁそんなことがあり、「なにかしよう(漠然)」と決意したのが昨日のことである。

 

そんなわけで今回やるゲームがこちら(ゲーム実況者風)

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世間ではまだブームなのかとっくに昔のゲーム扱いなのかはわからないが、自分の中ではまだまだ現役マインクラフト(ちなみにスマホ版)。なのだが、別に私はこのゲームは3年くらい前から持っていて今さら目新しさはない。にも関わらずブログやTwitterでドヤ顔でお見せできるようなワールドもない。まずはその点について説明(言い訳)していきたい。

 

発展したワールドのない大本は「実用性のない施設を頑張って建築してもあとで虚しい」という自分の性格的な部分に起因している。
マインクラフトの華といえば広大な敷地に所狭しと並んだ建造物群、巨大な城とその下に広がる城下町といった街並みなのだが、そういった建造物群には建てたらもう使わないお飾り施設がどうしてもできてしまい、それが個人的には受け付けにくい、ということなのだ。
お前単に建築スキルないから言い訳してるだけだろと思われるだろうが、一応動画を真似てうまい建築の研究はしていた。話はそれるけどうまい建築が知りたい人はYouTubeで「ふわパリ伯爵」で検索すべき。建築物のレベル高くて動画もわかりやすく、マイクラ持ってない人でも楽しめる動画だから。石臼の建築スキルはバカにしていいけど、ふわパリ伯爵の動画は見てくれ(宣伝)

話を戻そう。「でもサバイバルモードなら食料供給源となる田畑や放牧地、トラップタワーとか作るものは尽きなくね?」と思われるかもしれないが、スマホ版マインクラフトはどうにもサバイバルで遊びにくい。PC版にかつてあった剣によるガードも、現在の仕様である盾によるガードもない。つまり敵mobの攻撃を受ける手段がないのでダメージを負いやすくどうにも探索や冒険が億劫になってしまう。敵mobの発生しないピースフルでやればいいとも思うが、それはそれで素材集めの手間が増えるだけだから最初からクリエイティブモードでよくね?ともなってしまう。

 

つまりどういうことかというと、
「実用性のない施設をただ建てるのは嫌」→「でもサバイバルモードはしんどいからクリエイティブモードで遊ぶわ」→「クリエイティブモードには素材集めの概念がないからそもそも実用性のある施設を建てる必要なくね?」
の無限ループにハマってしまい結果としてろくにワールドを発展させていないというポンコツぶりなのだ。
結果だけを求めて何もできなくなった好例である。5部の殉職した警官に顔向けできねぇ。まぁジョジョは1~4部と7部後半しか読んでないから5部を語れるほど知らんのやけどな!

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というか鉱石掘りや整地とかで作業(過程)を楽しめないってお前マインクラフト向いてなくね?と自分で思う。
とりあえずこの状況を脱してマインクラフトで人にお見せできるようなことをして達成感を得ようというのが今回の本題である(前置きが長い)。

 

今回マイクラをする上で飽きないように目標を掲げるわけだが、今回のテーマはズバリレッドストーンをマスターする」である。

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↑ 決意みなぎるワールド名

理解している人としていない人でマイクラ内でやれる事の幅に凄まじく差ができるレッドストーン。and回路だのnot回路だのクロック回路だの、リアルで回路設計の知識ある人じゃないと使いこなせないだろ(決めつけ)と言いたくなるほと仕様がわけわからんレッドストーン。しかしこれを使いこなせば、アイテム自動収集だの自動で動く施設だのといった、機能性という言葉を体現したかのようなものが自由自在に作れることは事実である。
今回は重い腰を挙げて、回路設計のことを欠片でも理解して、とりあえずマイクラ内でのレッドストーン関連の挙動は問題なく動作させられるようになろうと決意したのだ。

 

ワールドの発展具合の進捗は、不定期でブログに書いていこうと予定している。音沙汰がなかったら察してください(最初から逃げ腰)
目下の目標としては、動物mobを自動で処理する精肉機だったり、オブザーバーとピストンを利用した一手間加えたトラップタワーだったり、農作物を自動収集できる畑なんかを作るつもり。
でも修繕のエンチャント入手のハードルがサバイバルだとしんどいから修繕のエンチャントブックだけクリエイティブで出したい(本音)

 

 

ここで話はゲームから離れて創作関連のことになる。前述の通り「なにかしよう(漠然)」と決意したところまでは同じなのだが、今度はリアル関連。
巷では今年で平成が終わる、平成最後の夏に思い出の云々かんぬんといったネタで盛り上がっている。そしてやはり目に付くのが、「平成最後のコミケというフレーズだ。

 

艦これの絵を描き続けてそろそろ4年目くらいになり、同人作家の知り合いの方も結構増えた。
「でもあちしの本なんか作っても誰も見てくれないしぃ~」
「そんなことないよぉ~。石臼きゅんなら絶対売れるよぉ~」
「え~?まことに~?」
みたいな会話(言い回しに悪意が込められていることをお詫び申し上げます)を何度も経験し、傍から見たら自分の絵を褒めてほしい姫プレイ気取りオタクと勘違いされても仕方ない醜態を繰り返してきた。さっさと本を描けという話だ。

本音を言うと本が売れ残るリスクだったり、即売会特有の頭おかしい輩に絡まれて嫌な思いをしたりといったことへの恐れからサークル側としてイベントに参加することにはまだ恐れが多いのだが、それでもなお「平成最後の即売会で同人誌デビュー」という言葉には気になるものがあるのである。割と今は本を作ることに前向き。

 

つい昨日も漫画を想定した絵の練習をpixivに上げたのだが(露骨な宣伝)、このペースで何Pも描けるかどうかは自分でもまだわからない。

[R-18] 【艦これ】「漫画っぽく描く練習」イラスト/石臼 [pixiv]

平成最後の年に同人誌童貞を捨てることになるのか、2018年も残り半年となり追い込まれた石臼の動向が気になるところだ(他人事)。

 

本作ってる人はみんなクリスタ使ってる印象あるので、saiしかないけど本作ってるよって人から参考に話を聞きたいなぁ……